MW-22S ¥
15,000-(税別)
サンメカトロニクス
 白マイク採用
スタンダードタイプコンクリートマイク


特長
●白コンタクトマイク仕様で登場
コンクリートマイクのエントリーモデルです。

●音声出力端子付
聞くだけでなく音声出力端子搭載で、別売りの音声ケーブルを使ってカセットテープや
ボイスレコーダーと接続する事により録音する個が可能です。

●決定的な証拠取りでも
壁越しに聞こえる相手の携帯電話での話している内容や、隣の家からの騒音を証拠
として録音するなど使い方はさまざま

●電池寿命は約50時間
006P電池(9V)を使って電池寿命は約50時間です。

使用方法
(1)本体のパネルを止めているネジをコインなどを使って外し、内部の電池スナップに
  006P(9V)をセットします。アルカリ電池の使用をお勧めします。

(2)CONTACT MIC INPUTに、コンタクトマイクの端子をさし込みます。

(3)EARPHONE OUTPUTに付属のステレオイヤホンの端子?にさしこみます。

(4)コンタクトマイクを壁面などに接触させます。
  電源&ボリュームを右に回すと「カチッ」という手応えとともに電源が入り、
  増幅された音がイヤホンから聞こえてきます。
  右に回すほど音が大きくなります。

(5)音を録音したい場合は、RECORDING OUTPUTとレコーダのマイク端子を
  市販の録音用接続コード(抵抗なしのもの)でつなぎます。


↑電池交換時(本体内部)

↑見やすくなったコントロールパネル部

使用上の注意
●壁が中空構造の場合、中間のすきまの部分で音声振動が減衰してしまい、
 マイクの能力がじゅうぶんに発揮されなくなります。柔らかい壁材も同様に適しません。
 「固い材質が、聴取対象に面している部分」を探し、そこにマイクをセットして下さい。
 コンクリートマイクの名の通り、コンクリートむきだしのなめらかな壁なら、最も理想的です。

●前記の条件に合致するものとしては、むきだしの壁のほか鉄骨などの構造材、
 水道管・空調のパイプ・ガス管など配管系などもあげられます。
 浴室なども良い結果が得られることがあるようです。
 離れた位置でも想像以上にクリアに音声を拾える場合もありますので、
 先入観にとらわれず、いろいろ試して見てください。
 床や天井のほうが、壁面よりも良い結果が得られることも少なくありません。

●マイク内部はデリケートな構造になっています。ざらついた面などにセットした場合は、
 接触させたまま移動する事を絶対に避けてください。
 コンタクトピンが引っかかりマイクが破損します。

●コンタクトマイクは修理できません。
 破損の場合は、マイクをご購入いただくことになります。


仕様
型番
MW-22S
寸法
本体アンプ部:70(85)×55×21mm
コンタクトマイク部:直径26×18mm
コード長:1m
重量 本体アンプ部:129g(電池含む)
コンタクトマイク部:28g
入出力 マイク入力:モノラルΦ2.5mmミニミニジャック
イヤホン出力:ステレオΦ3.5mmミニミニジャック
録音用出力:モノラルΦ3.5mmミニミニジャック
使用電池 006P電池(9V)×1
電池寿命 約50時間(アルカリ電池使用時)
付属品 ステレオイヤホン(Φ3.5mmミニ規格)
テスト用電池

商品の仕様・外観は予告なしに変更することがございます。

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